【ガーネットの浄化方法 完全ガイド】12個の最適な浄化の方法と手順

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#【ガーネットの浄化方法 完全ガイド】

ガーネットはパワーストーンとしては、世界的に知られている天然石ですが。恋愛、愛といったテーマにおいて、長い歴史に裏付けされた効果や力のあるパワーストーンです。ガーネットのパワー・効果を最大化させるためにも日頃のお手入れと浄化は欠かせません。エネルギーを常に満たしてあげるためにも正しい浄化方法をご紹介します。

なぜ浄化をするのか

浄化とは?

「パワーストーンを浄化」を聞いたことはある、という方は多いのではないでしょうか。パワーストーンの浄化とは、周りに渦巻くマイナスなエネルギーを吸い込んだパワーストーンのエネルギーを掃除することです。マイナスなエネルギーを取り除く代わりに、ポジティブなパワーをチャージします。マイナスなエネルギーなどを取り除くことを「0(ゼロ)浄化」と呼び、ポジティブなパワーを集めて石に吸収させることを「チャージ浄化」と呼びます。

浄化の必要性

パワーストーン浄化」は、とても重要な効果があります。周りに渦巻いているエネルギーの流れを察知する能力に優れているパワーストーン。お店に飾られているものを購入したり、誰かにプレゼントしたりしますよね。ご自身で着用しているときも、パワーストーンは様々な思念や環境を通り、絶え間なく様々な影響を受けています。

そんなパワーストーンに蓄積されたマイナスなエネルギーや負のエネルギーなどの良くないものをキレイに取り除いてあげることで、パワーストーン本来のパワーを発揮することができるようになります。

浄化にはどんな効果があるのか

浄化をすることで、天然石が元気を取り戻し、本来の持っている効果を最大限発揮できるようになります。ガーネットは幸せな恋愛や結婚、努力する精神力を強くするなどの意味があり、恋愛成就や目標達成として身につけられている方が多くいらっしゃいます。本当の輝きを取り戻し、自身が望む幸福な道へ進むのを全力でサポートしてくれるでしょう。

浄化をしないとどんどんガーネットは陰り、お守りとしての効果が薄くなってしまうかもしれません。ただ身につけるだけではなく、時には浄化をしあるべき姿に戻しましょう。

ガーネット

ガーネット 浄化方法

水晶での浄化

水晶クラスター

浄化の中で一番手軽で簡単ににできるのが水晶です。。さざれや原石・クラスターなど、使用する水晶はどんなかたちのものでも構いません。原石はその上にガーネットを置きます。さざれ石の場合、ガーネット埋めるようにして設置し、水晶ブレスレットの場合は一緒に身に着けることで常に少しずつ浄化をしてくれます。

最低でも半日から一日、可能であれば3日程度は置いておきましょう。水晶で浄化することで、クリアなエネルギーをチャージしてくれます。

水での浄化

水道水

川や水流など、綺麗な水で行うのがよいと言われていますが、自宅の水道水でも可能です。この時、水は流し続けて常にキレイな水で浄化をしてください。およそ1時間から2時間ほど流水にガーネットをさらしますが、強力な浄化効果を得たいのであれば、一晩は流水にさらしておくと良いでしょう。

寝ている間に水での浄化をする場合、ガーネットが流されてしまわないように注意してください。また、アクセサリー類では、貴金属部分などが水で劣化してしまう可能性もありますので、長時間の放置は避けたほうが良いでしょう。

塩水・塩での浄化

塩

塩での浄化というのは、日本独自のものです。日本では塩はお清めのものとして扱われてきました。お清めの塩や盛り塩などが代表的な例です。浄化に使用する際は天然塩・粗塩がおすすめとされています。まず容器に塩をしきつめ、その上にガーネットを置きます。

強力な浄化を行いたい場合は、柔らかい布でガーネットを包んでから塩の中に埋め、数時間置いておきましょう。浄化に使用した塩はそのまま処分します。

処分するのはもったいない気がしてしまいますが、ガーネットが持っていたマイナスなパワーや穢れなどを吸収しているので、そのまま捨ててください。非常に強力な方法なので、他の方法にプラスして行うとさらに石の力がよみがえります。

セージでの浄化

ホワイトセージ

数ある方法の中で、ガーネットと相性の良い浄化方法の1つです。セーフがネイティブアメリカンが空間や身体の浄化や、病気の治療などに用いていた方法です。お店などではよくホワイトセージが取り扱われており、効果も強くなっています。

ホワイトセージを炎で炙り、その煙にガーネットをくぐらせる方法です。これはガーネットの浄化だけでなく、セージの良い香りによるリラックス効果も持ち合わせているため、自身の心や身体の疲労も癒してくれる効果があります。セージの頻度を高くしすぎると、セージの煙でガーネットに陰りが出てしまうので注意してください。

月光浴での浄化

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月の光とは神秘の力に満ちています。そんな月の穏やかな輝きでガーネットを休ませてあげましょう。月の力が一番満ちている新月や満月のタイミングで行うことが効果的です。満ち欠けの月でもできますが、やはり効果が強いのは新月・満月です。

月の出ている夜から早朝にかけて、月の光が当たる場所にガーネットを置いておきます。月の光に当たらなくとも、ガーネットを窓辺などに置き一晩触れさせておくことでも浄化の効果があります。一晩おいておくだけの簡単な方法なので、こちらも忙しい方にはおすすめの方法です。

音による浄化

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音叉や民族楽器、ヒーリングミュージックやチベッタンベルなどをガーネットに聞かせることで、浄化を促す方法です。天然石は特定の波動で振動しているため、ヒーリングパワーの高い清らかな音を聞かせることで、共鳴現象を起こして振動を浄化してくれます。

清浄な音であればなんでもよいとされていますが、一番効果が高いクリスタルチューナーとよばれる音叉の一種がより効果的です。このクリスタルチューナーは一度鳴らすと長い間鳴り続けるので、途中でやめずに、音が終わるまで聞かせてください。

植物による浄化

観葉植物

こちらもとても簡単でシンプルな方法で、観葉植物などのそばにガーネットを置いておくというものになります。観葉植物にはヒーリング効果があり、マイナスイオンを放出しています。部屋に飾っておくだけで部屋の除菌・消臭効果などがあり有害な物質を取り除いてくれます。

そんな植物の力を取り込むことによってガーネットは本来の力を取り戻します。また、寿命を迎えた天然石を土に埋めることで、植物が元気になるという効果もあります。

土に埋める浄化

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天然石は元は自然界のものなため、ガーネットの浄化方法として土に埋めるというのもとても強力な浄法です。埋めることによって記憶やエネルギーをゼロ西、ガーネットを綺麗な状態にしてくれます。新たな目標や願いができた時、誰かにプレゼントするときに行うと効果的となっています。誰かに踏まれてしまう可能性のある場所は避け、庭の片隅や吉方位の場所を選び、一晩埋めておきます。

ヒーリングアートによる浄化

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ヒーリングアートとは、癒やしの効果があるアートのことです。心の安定やバランスを保ってくれる効果があり、日常のストレスなどを軽減してくれるものの前にガーネットをおいておきましょう。アートとガーネットの相性もあるため、アート選びは重要です。ガーネットは愛情や精神力の石ですので、愛情あふれる恋愛系のアートや希望のあふれるアートの前に置いておくとよいでしょう。

言霊での浄化

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パワーストーンは常に身に着けているだけでなく、愛情をもって気に掛けることでその効果がさらに大きくなると言われています。ガーネットの効果が薄れてきたな、疲れてきているなと感じだら、ゆっくり休ませてあげましょう。その際、「お疲れ様」など、ガーネットに対し愛情の込めた言葉をかけることで効果をさらに促してくれます。言葉には力があり、口に出すことで力を発揮します。

フラワーエッセンスでの浄化

フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは、エネルギーの高い土で育った花々のエキスを清水などに転写したもので、アロマなどで使用するエッセンシャルオイルなどとは別物で、大自然のパワーを移した波動水です。清らかな水に数滴のフラワーエッセンスをたらし、数分間ガーネットを浸けておきます。また、スプレータイプのもの石に直接ふきつけて浄化を行います。その後きれいに洗い流しましょう。水を使用するため、アクセサリーなどの貴金属部分などは注意が必要になります。

太陽光での浄化

太陽光

ガーネットは紫外線にも強く、日光に当てて太陽の大きなパワーを吸収し、浄化させることができます。午前中の太陽光に当てるのがよいとされており、20分~30分程太陽光に当ててあげます。朝の上ったばかりの太陽光は、活発なエネルギーを吹き込んでくれます。

水などでネガティブなエネルギーを除去した後に太陽光にあてると、プラスなエネルギーを取り込みガーネットの本来の力をより強く発揮できるようにしてくれます。

ガーネット 浄化のタイミング・頻度

浄化のタイミングは、方法にも異なってきます。ですが、最低でも月に一度は行うことをオススメします。天然石は空気の流れや気を取り込みやすく、エネルギーをどんどん蓄積していきます。ガーネット本来の力をより強く感じるためにも、ガーネットが付かれてきているなと感じたら浄化をしてみてください。

また誰かに譲り受けたり自身で購入した後は、最初に浄化をしてお守りとしての効果を高めてあげてください。頻度は人それぞれですので、ご自身のできるタイミングで浄化をオススメします。

ガーネット 休息の場

私たちが自室でくつろげるように、天然石にもくつろげる場所を与えてあげるのもよいとされています。そのため、アクセサリーなどの場合は帰宅後に外しておいておく定位置を決めてあげましょう。テーブルの上やさざれ石の敷き詰めたグラスの中等、場所はどこでも構いません。

大切なことはコロコロと場所を変えたり銭司、外した後は必ず同じ場所に戻すということです。家の中で場所を作ってあげることで、持ち主とガーネットの間にきずなが生まれ共存関係がより強まり、強力な味方になってくれるとされています。

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ガーネット お手入れと洗浄

ガーネットの表面にほこりやよごれが付着してしまったら、メンテナンスをしてあげてください。アクセサリーとして着用してい場合、ほこりや汗など外の空気によって汚れてしまいます。

また、身に着けていることにより傷がついてしまったりという場合もありますので、気が付いたらメンテナンスをしてあげてください。柔らかい布で拭くだけても表面の汚れは落とすことができますが、週に1回程度丁寧に掃除すると絆も強まり、ガーネットを長持ちさせてくれます。

まずは洗浄の準備をしましょう

  • 平らな場所にキッチンタオルを置きます。

テーブルの上やカウンターの上など、平らな場所にタオルを敷いておきます。洗浄後、ここにガーネットを置き乾かすため、不安定な場所は避け、ガーネットを置いても安定するところを選びます。

  • ボウルに石鹸水を入れます。

ガーネットがしっかり浸るくらいの深さのボウルやお皿に石鹸水を作ります。使用する洗剤は中性洗剤を使用し、なるべく温水で洗いましょう。極端に冷たかったり熱かったりした場合、ガーネットに亀裂が入ってしまう場合もあるので注意が必要です。

ガーネットのお手入れ・掃除方法

  • 石鹸水にガーネットを浸します

ガーネットを磨く前に、約15~20分ほどガーネットを石鹸水に浸し汚れを浮かせ、落としやすくします。

  • 歯ブラシなどでガーネットを磨きます

汚れを浮かせたあと、表面の汚れやほこりなどを完璧にキレイにします。汚れの付着がひどいと、30分程度時間がかかってしまう場合もあり大変ですが、美しさを取り戻すため頑張りましょう。

  • きれいな水で洗い流します

汚れが全て取れたらきれいな水で洗い、完璧にきれいにします。この時もなるべく温水を使用しましょう。また、小さく洗い流すのが難しい場合、ボウルやお皿にきれいな水を入れ、その中で洗います。石鹸がついたままになってしまうと、それが汚れの原因になり、場合によっては損傷してしまうこともありますので、しっかりと洗い流します。

  • ガーネットを乾燥させます。

最初に用意したタオルの上に置き、ガーネットを自然乾燥させます。ガーネットは熱に弱いのでドライヤーなどの使用は避け、必ず自然乾燥させてください。ガーネットは自然光でよく乾きますが、太陽光を超時間当てると変色してしまう恐れもありますので、注意してください。

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